折り紙の本を、中古で

最近、なぜか折り紙にハマっている。比較的安価でかつ奥が深く時間を潰すのに適している。そんな中アマゾンで折り紙の本を発見した。川崎敏和さん著作、著作=折り紙の折り方の発案者である。折り紙夢ワールドと言う本である。ブックオフで中古本で売ってないかと店内を徘徊していたら(この本を探していたわけではなくて難易度の高い折り紙の本を探した際の偶然の発見ではあるものの)。なんと定価1,500円を半額の750円で販売していたのですぐに購入をしました。川崎俊和さんは、折り紙の第一人者で川崎ローズと言う薔薇折り紙で有名になられた方です。この折り紙夢ワールドでは薔薇だけでなく銀河鉄道の夜をイメージした機関車やサザエ、雪の結晶など非常に見た目が綺麗でかつ難易度の高い作品が掲載っています。私は川崎ローズは、別の本や知り合いのアドバイスで簡単に折ることができるので、他の作品に挑戦しました。そんな中で1番印象に残った折り紙は桜の花びらをつなげてユニットようにした桜玉と言う折り紙です、桜玉は小さな折り紙を約30枚使いそれぞれを組み上げて桜の花びら12面体の球体のようにしていくと言う。完成すると非常に美しく、売ってはいけないが売り物にしたくなるような位の代物が完成します。中古本にしては、桜玉を折ることで十分に元が取れたと思います。周りの人曰く、その本自体も中古本だし、折り方を覚えたらもうブックオフに打ったらいいのとよく言われますが、いざって時に折り方を忘れてしまいそうなので売却するのは少し遠慮しようかと思っています。と知り合いに言ったら、降り方をスマホに撮って保存しといたら打ったらいいんとちゃうと言われました。悔しいけど正しいことを言っていると思うので、他に古本が溜まってきたら中古本として売却しようかなと思っております。