お勧めの中古本のジャンル、、、それは

お勧めの中古本のジャンル、、、それは個人的には料理のレシピ本と思っている。理由は、そもそも本格的な料理の本と言うのは定価が非常に高い。今日の料理や、オレンジページなどの比較的手軽な料理系はそもそも雑誌なので高くないが安くで売られていることも多い、理由は有名雑誌なので、比較的中古の在庫が多くなり値段が安くなって販売されている。私が言っている料理のレシピ本と言うのは、本格的なお菓子屋さんが作っているような、とか本格的な料亭、ホテル等で作られているレシピのことである。本格的なお菓子の本は、体から期待がレシピ数の割に明らかに割高な本である。理由は本格的料理の写真が非常に綺麗で撮影に経費が非常にかかっていることが多いと言うこと、また高級なレシピなのでおそらくではあるが料理の制作者に非常に高額な契約をしている可能性が高い、その理由で本自体が高くなっていると思われる。本によっては、非常にきれいなデコレーションのお菓子を作ってみたいと思っても、またはそもそもきれいなお菓子の写真を閲覧して楽しもうとするには1冊2,000円や3,000円以上もする本はなかなか手が出せない。しかし中古本だと、例えばブックオフなら半額以下で購入できるので非常に重宝している。昔シュトーレン言うクリスマスのドイツ菓子のレシピが載っている本がありそれを定価2,000円の本を1,000円で購入し、さすがに手の込んだレシピなので作る事は難しかったがレシピの奥深さや、シュトーレン完成品の美しさに感動を覚えました。しかし、これらの高級なレシピ本は購入した人もなかなか手放さないのでブックオフ等でもなかなか発見できません。シュトーレンの本はまさに偶然だったと思われます。のでブックオフに行くたんびに必ずレシピコーナーを見て良い中古本がないかをよく探しています。