中古本を購入できるお店が近くにあると便利

特に意識はしていなかったのですが、結婚してから初めて生活した場所は非常に立地が良かったです。1番はすぐ近くに安いスーパーがあったことなのですが、徒歩で行ける距離に古本屋があったことがすごく良かったんです。私は本が好きで主人は音楽が好き。だから休日に予定が無いと、よくそのお店に行きます。私は本の方、主人はCDコーナーをゆっくり見ます。といっても私は30分くらいで欲しい本を選んでしまい、後は待っているんですけどね。立ち読みしてしまうと、せっかく購入するのにもったいない気がしてしまいますので。その後はそのまま家に帰ることもありますが、近くのファストフードやスーパーに寄ることが多いです。ファストフードだとガッツリと、スーパーだとパンなんかを買って、フードコートでチラチラと読む感じ。本当にこの時間が幸せでたまらないんです。本当にありふれた日常ではあるのですが、主人と一緒にのんびり何かを選んで、どこかでそれを楽しむというのがすごく幸せに感じるんですよね。ちなみに、私は新刊よりも中古本派です。そっちの方がずっとお安いですから。100円とか200円くらいの本だと、値段を気にせずまとめて購入出来るのが嬉しいです。新刊はビジネス書とか、本当にピンと来たものだけ。中古本はピンと来なくても気になる物はみんな購入できるのが嬉しいですね。読み終わった本ですが、手元に残さなくて良い物は図書館に持ち込みます。元々安い金額で購入した物なので値段がつくかどうか微妙ですし、図書館ならリサイクル図書にまわしてもらえますから。図書館側に採用される場合もあれば、イベント日に市民に対して配布されます。自分の本を持っていく人がいるのを見るとちょっとうれしいですよ。